職場で化学物質を安全に取り扱うために

社内安全衛生教育用動画

eラーニング 特設サイト

本事業について
about

 厚生労働省委託事業「令和3年度ラベル・SDS活用促進事業」では、ラベル・SDS・リスクアセスメントの普及啓発や労働者教育の促進を図ることにより、事業場における化学物質管理の取り組みを支援する各種業務を実施しています。
 この度、本事業の一環として、事業場における化学物質管理に関して理解しておくべき事項を説明するeラーニング(試行版)を本サイトにて期間限定で公表いたしました。是非貴社における労働者教育等でご活用ください。
 また、アンケートで頂いたご意見やご要望は、今後より活用しやすいツールの提供等に活用させて頂きますので、お手数ですが忌憚のないご意見を頂けますと幸いです。

eラーニングの概要

対象 化学物質の取り扱うすべての労働者の方々向けです。
なお、教育資料4,5,8は化学物質管理者、職長など中級、上級者の方向けです。
プログラム 【教育資料01】
『職場で化学物質を安全に取り扱うために!』
【教育資料02】
『化学物質の危険有害性とは! ―ラベルの見方、絵表示の意味―』
【教育資料03】
『職場での適切な化学物質取扱い方法について
 ―ラベルの内容から対策を検討する―』
【教育資料04】
『職場での適切な化学物質取扱い方法について ―SDSの読み方-』
【教育資料05】
『職場での適切な化学物質取扱い方法について ―法規制と危険有害性-』
【教育資料06】
『化学物質による健康障害防止の基本』
【教育資料07】
『物理化学的危険性(爆発・火災)による事故防止の基本』
【教育資料08】
『リスクアセスメント事例と災害対策事例』
開催期間 2021年12月6日(月)~2022年2月28日(月)

eラーニング一覧
e-learning

初心者向け

教育資料01

職場で化学物質を安全に
取り扱うために!

私たちは普段、職場で様々な用途で化学物質を使用しています。
その便利さ、特性を利用し化学物質をあまり意識せず使用していますが、化学物質には、爆発・火災事故のような危険性、健康障害のような有害性があります。
その危険性、有害性とは何かを知り、化学物質を安全に取り扱うにはどうしたらよいかを考えるための教育資料です。

初心者向け

教育資料02

化学物質の危険有害性とは!
-ラベルの見方、絵表示の意味-

職場で実際に使っている化学物質の危険有害性に起因するリスクとはどのようなものか、そのリスクについて理解するため、化学物質の容器包装に付いているラベルの読み方について学ぶための教育資料です。

全対象向け

教育資料03

職場での適切な化学物質取扱い
方法について
-ラベルの内容から対策を検討する-

職場で実際に使っている化学物質の危険有害性とはどのような性質を持っているか、そのリスクとは何かを学ぶ教育資料です。
さらに、化学物質を適切に取り扱うため、より詳しくラベルの読み方を手順に沿って学ぶことができます。
化学物質による労災が発生した場合の対応なども学ぶこともできます。

中・上級者向け

教育資料04

職場での適切な化学物質取扱い
方法について
-SDSの読み方-

ほとんどの化学製品の容器・包装にはラベル表示が貼付されています。
さらに、労働安全衛生上、危険有害性がわかっているものには、その性質を詳しく記載したSDSがあります。
化学物質に関する法規制、並びにSDSに記載されている危険有害性情報の読み方、活用方法について学ぶための教育資料です。

中・上級者向け

教育資料05

職場での適切な化学物質取扱い
方法について
-法規制と危険有害性-

作業の指揮者は、化学物質を安全、衛生面で的確に取り扱うため、化学物質に関連した知識、情報を把握していなければなりません。
その基本となるのが法的規制概要などについての知識、化学物質の危険有害性に関する詳しい知識、化学物質のリスクアセスメント指針の概要、火災、爆発の防止とばく露防止対策などです。
これらを学ぶための教育資料です。

初心者向け

教育資料06


化学物質による
健康障害防止の基本
 

化学物質のリスク低減措置として、化学物質による健康障害防止の基本について学ぶための教育資料です。
化学物質を取り扱う現場では、化学物質に直接触れる、蒸気を吸引するなどにより労働災害も発生しています。
過去の災害事例から、健康障害を防止する対策の基本を学ぶことができます。

初心者向け

教育資料07

物理化学的危険性
(爆発・火災)による
事故防止の基本

化学物質のリスク低減措置として、化学物質による爆発、火災事故防止の基本について学ぶための教育資料です。
化学物質を取扱う現場では、不適切な取扱いによる火災事故や甚大な爆発事故も発生しています。
過去の災害事例から、爆発、火災事故を防ぐための対策の基本を学ぶことができます。

中・上級者向け

教育資料08

リスクアセスメント事例と
災害対策事例

リスクアセスメント手法の概要、並びにリスクアセスメントの取り組み事例から、実際の現場でのリスクアセスメントの流れとリスク低減措置の検討に至るまでを学ぶための教育資料です。
また、実際の事故事例を参考にそれら事例をもとにリスク低減措置検討に活用するポイントを学ぶことができます。

出典(参考資料)一覧

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令和3年度ラベル・SDS活用促進事業 事務局
テクノヒル株式会社
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-5-3サンホリベビル 4階

本事業では、本サイトで提供しているeラーニング(試行版)に加え、事業場の化学物質管理に資する次のような事業も実施していますので、あわせてご活用ください。